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老眼を甘く見ていた!
自分は結構昔から視力もよくて、テレビを間近で見ていたりもしたし、ゲームもそこそこやっていたし、でも視力的には全く困ったことはなかったというか、夏なんかは少し眩しすぎてサングラスが欠かせなかったということくらいだろうか。そして40代に入ってからもパソコンやってても結構大丈夫だったし、何も気にしていなかったのですが、40代の半ばあたりでしょうか、急激に目が疲れるようになって、ちょっと薬なんかを飲もうと思って何錠飲めばいいのかなと薬のビンを見たときに愕然としたのをいまでもはっきりと覚えています。ボケてる!これは、いわゆる老眼というやつではありませんか?と誰に聞くでもなく一人でぼやいていたわけです。でも年齢的にもあれだし、パソコンを結構長時間やってるし、ある程度仕方ないなと諦めていたのですが、そこから症状の進み具合が半端なく早いことにまたまた愕然とし、焦ってきているのが現状です。笑。かといって急にパソコンをやめるのも嫌だし、いつもメガネをするのも嫌だし、いったいどうすれば一番快適に毎日が過ごせて、自然体でいられるのかというのを今必死に考えているところなんですが、これがまた簡単に解決法なんてないということにまた気付かされることになるわけで、ちょっと甘く見ていたことにちょっと反省の日々です。